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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

強姦前科が付くのを避けたい

旧強姦罪(強制性交等罪)の前科が付くのを避けるためには、どのようにすれば良いでしょうか?

強姦 前科のデメリット、前科なしのメリット
デメリット
(前科あり)
前科が付けば、強姦事件で有罪の履歴あり。
→ 就職や結婚で不利になる可能性がある。
→ 国家資格など登録できないケースがある。
→ 次回何かあれば再犯になる。
メリット
(前科なし)
前科が付かなければ、有罪の履歴なし
→ その後の就職や結婚で安心できる。

強姦の被害届が出された後に、旧強姦罪(強制性交等罪)の前科を付けないためには、最終的に不起訴処分か無罪判決を獲得する必要があります。

旧強姦罪(強制性交等罪)の前科持ちになれば、就職(履歴書)や海外旅行、免許・資格(例えば、医師免許の資格制限)で不利益になる可能性があります。

また、前科は「何年で消える」というものではありません。旧強姦罪(強制性交等罪)の前科は、一度付けば、基本的には将来ずっと公的記録として残ります。

前科を付けないためには、起訴される前に弁護士を立て、相手方と示談を成立させ、告訴を取り消してもらうのがベストです。

強姦 前科を付けない方法
不起訴処分 検察官から不起訴処分を獲得する。
→ 刑事裁判の負担なし。前科が付かない
無罪判決 裁判所から無罪判決を獲得する。
→ 刑事裁判の負担あり。前科が付かない

よくある強姦の弁護士相談

医師をしています。大学病院の心療内科に勤務しています。先日、職場の飲み会の後、同じ心療内科の看護師の女性が酔い潰れてしまいました。同じ科ということで、私が介抱をすることになりました。

近くの公園のベンチに座って背中をさすっているうちに、何となくムラムラとしてしまい、抱きたくなってしまいました。近くの茂みの暗がりへ連れていき、立ったまま後ろから挿入する体位でセックスをしました。終わった後、女性を自宅まで送りましたが、その時は怒っている感じはありませんでした。

しかし、翌週に職場へ行ってみると、私を見る目が変わっていました。女性が「あの先生に強姦された」と話しているらしいのです。「警察に訴えようかと思っている」とも言っているようです。

もし警察沙汰になったり、裁判になって前科がついたりしたら、医師の資格を失うことになりかねません。それだけは避けたいので、何としてでも示談をして穏便に済ませてほしいです。

よくある解決パターン

アトムの弁護士に依頼したところ、私に代わって看護師の女性に連絡を取ってくれました。そして、その後の交渉はすべて弁護士が行ってくれたので、私は何もしなくて済みました。

相手と気まずい話をするのは嫌だったので、とても助かりました。弁護士は女性と交渉を重ね、最終的に示談をまとめてきてくれました。示談の中では、相手から警察に通報したり被害届を出したりしないという誓約をちゃんともらってきてくれました。

実際、その後、警察から呼び出されず、普通の生活を送ることができています。私自身が相手と交渉していたら、きっと揉めて事態が悪化していたと思うので、示談交渉に慣れている弁護士に頼んで正解でした。

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逮捕されたくない
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クビになりたくない
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強姦事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強姦事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。旧強姦罪(強制性交等罪)は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高くなります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

強姦事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

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強姦事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強姦事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。旧強姦罪(強制性交等罪)は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高くなります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

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アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)