強姦・強制性交事件に強い弁護士

強姦事件で保釈してほしい

強姦罪で逮捕・勾留・起訴されたとしても、その後に保釈の請求が許可されれば、勾留中の本人は留置場から外に出ることができます。保釈請求にあたり、示談成立は罪証隠滅のおそれを軽減させる事情の為、被告人に有利に考慮されます。

保釈の請求が認められるのは、強姦事件が起訴された後に限られます。起訴前の保釈請求は、法律上、行うことができません。

強姦事件の保釈金の金額は、事件や被告人の属性によって様々ですが、300万円から500万円ほどの場合が多いです。旧強姦罪(強制性交等罪)は、法定刑の下限が5年で、比較的重たい犯罪であるため、保釈金の金額も高めに設定されることが多いです。

被害者と示談が成立していることは、強姦事件に関する罪証隠滅のおそれを軽減させる事情のため、保釈請求の審査に際して被告人に有利に考慮されます。

強姦 保釈での釈放の流れ

保釈請求保釈請求書を裁判所に提出します。
→ 保釈請求書を提出するのは、旧強姦罪(強制性交等罪)で起訴された後になります。旧強姦罪(強制性交等罪)で起訴される前は、保釈を請求することはできません。
裁判官面談弁護士が裁判官と面談します。
→ 事件の性質上必要があれば、弁護士が裁判官と面談し、保釈金の金額や保釈の条件について話し合います。
保釈決定裁判官が保釈を決定します。
→ 保釈の決定書には、保釈金の金額や保釈の条件が記載されています。
保釈金納付弁護士事務所職員が保釈金を納付します。
→ 保釈の決定が出た後、速やかに弁護士事務所職員が裁判所に保釈金を納付します。裁判が終われば保釈金は原則返却されます。
釈放留置場から釈放されます。
→ 保釈金を納付すると、留置場・拘置所から数時間後に釈放されることになります。

よくある強姦の弁護士相談

大学のサークルの後輩の女の子が酔い潰れてしまったので介抱していたら、勢いに任せてセックスしてしまいました。その飲み会では、コールが連発され、僕やその後輩がたくさん飲まされる羽目になりました。2次会が終わったころには、僕は何とか持ちこたえていましたが、後輩は酔い潰れてしまっていました。仕方なく外へ連れていって介抱していたら、ムラムラと興奮してきてしまい、近くの公園へ行ってその子を抱きました。行為の間、その子は特に抵抗はしませんでした。その後、その子を自宅へ送り届ける時も、気まずさはあったものの、はっきりと怒っていた感じではなかったと思います。

しかし、後日になって、後輩はサークルに姿を見せなくなりました。そして警察が突然家まで押しかけてきて、準強姦罪の容疑で逮捕されてしまいました。どうやら後輩が被害届を出していたようです。その後、勾留された後も後輩は示談に応じてくれず、勾留満期日に起訴されてしまいました。早く外に出たいので、保釈してほしいです。

よくある解決パターン

起訴された後、私選弁護人の方が動きがスピーディーなのではないかと思い、アトムに依頼して私選弁護人に切り替えました。すると、アトムの弁護士は早速後輩と連絡をとり、示談のメリットなどを粘り強く説得して、後輩と示談を交わしてきてくれました。示談の中で、私の刑事責任を許すという条項を盛り込んできてくれました。これが決め手になって、第1回公判期日後に保釈してもらうことができました。

その後、判決になり、有罪になりましたが、執行猶予が付いていました。おかげで、最近は以前の普通の生活に戻ることができ、安心しています。


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